子供のあそこの痒みをどうにかしたい

過日、幼稚園年長の娘が、あそこの痒みを訴えはじめました。

市販のデリケートゾーンの痒みを鎮めるお薬を購入し、試しましたが、効果がありません。娘はまだ幼いため、痒みを我慢することができず、爪でかきむしってしまいました。

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ほっておくのはよくないように思い、小児科を受診しました。小児科の先生から、お風呂でよく洗うように。
石鹸が残ると痒みがひどくなるから、よく流すように。とアドバイスをうけ、掻き傷に塗る『ゲンタシン』を処方されました。

  • お風呂でよく洗う
  • 石鹸をしっかり洗い流す
  • ゲンタシンを朝夜塗布する

しかし、なかなか痒みがおさまりません。おりものもあるようで、下着が汚れます。

どこに相談すべきか分からず、娘を産んだ産婦人科へ相談にいきました。けれども、幼児はよくわからないと言われ、その足で今度は総合病院の小児科へ。

そこでは『何かの菌が悪さをしてるのかもしれないですね。』と、検査をしてもらい、結果がでるまでの1週間、清潔に洗い、娘ができるだけ掻きむしらないように、気を付けました。

ようれん菌が原因だった

検査結果は、『ようれん菌』が原因だった、とのこと。抗生物質と、痒み止めのお薬をいただきました。痒みが、ではじめて、約1カ月。ようやく完治しました。娘には、トイレでは前から後ろへ拭くように。

お風呂では、優しく丁寧に洗うように。よく流すように。直接指や爪で掻かないように。下着が汚れたら、こまめにはきかえるように。と、教え、たびたび声をかけるようにしています。
デリケートゾーンは、大人も子供も、清潔を保つことが大切。市販のお薬も、軽い痒み程度なら効果はあるようですが、長引く場合は病院で、塗り薬を、時には飲み薬を処方してもらうことが必用なようです。

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