私生活や仕事にもツラい、あそこの痒み生活。

私が中学一年の夏頃、急激にあそこが痒くなりました

まだあまり知識もなかったので、当時は季節か生理のせいかと思って放置していましたが、半年経っても一年経っても常に痒みがありました。お風呂に入っても、薬を使ってもとにかく痒い、まさに地獄でした。

あそこ痒い

学校でも部活でも就寝中も関係なく、常に痒い状態。人前でも急激に痒くなってトイレに駆け込み、就寝中も寝ながら引っ掻いているようで、起きるとあそこがヒリヒリして…

下着を買い換える理由は「引っ掻いてしまい破けるから」なんていう理由ばかり。

さすがに高校に上がる頃にはまずいと思い、勇気を出して思春期には敷居の高い産婦人科へ。
診断は「皮膚の乾燥と蒸れ」のみでした。

皮膚はもちろん痒かったのですが、それ以外の場所も痒いのに、薬も処置もなく、毛を剃られてまで診察した意味がわからないような対処です。
改善されないばかりか、剃られたおかげで余計な痒みまで出てしまい、バイト中はまともに立っていられませんでした。

挙げ句に男性社員に問われてましたが、まさか説明する訳にも行かず。
他の病院にも行くべきだったのでしょうが、思春期にやっと行った産婦人科でそんな診察をされてしまうと、さすがに他には廻る気になる訳もなく、結局は色々な市販の薬を試してしました。

それから数年、今では何とか色々と試して、痒みはもうほとんど感じなくなりました。

私の場合、十年間ほどあそこが痒く、とにかく下着や薬などの費用、痒みを感じない時間の方が少なかったというのがとにかく辛かったです。
それこそ、もう自分でも特にどの箇所が痒いのか解らなくなるくらいでした。

更には引っ掻きすぎてしまうとお風呂に入るときやトイレに入るとき、とにかく引っ掻き傷に染みて、今度は酷く痛い思いをしていました。

改めて調べてみると、一番の原因は小中学生のころなどの誤った生理の対処法、知識の薄い友達同士で誤った情報を言い合い、試していたのが一番良くなかったらしく…
今は大人の言うことだけ聞けば良かったと後悔しています。

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